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『水積りて川を成す』(みずつもりてかわをなす)

小さな流れが集まって大きな川になること

小さな流れが集まって大きな川になることから、小さなものでも沢山集まれば大きなものになるというたとえ。

水は人間と深くかかわっています。朝起きてから顔を洗って歯を磨く時。食事の支度、後片づけ、トイレ、入浴時にと
水は欠かせないモノです。
でもよく使うものだからこそ、わずかな無駄使いでも積もり積もれば大きな使用量となります。まさに「水積りて川を成
す」です。
ただ声高に節水と叫んでも、節水を徹底することはなかなか難しいモノ。
ですが気持よく節水できてしまうシャワーヘッドがあります。
 従来型の節水シャワーといえばただシャワーの穴を小さくすることで水の量を減らすだけでした。でも水に空気を
含ませることにより水の一粒一粒を大粒化することで、水の勢いや量感を落とすことなく、
それでも従来型のシャワーよりも35%も節水できてしまうという「エアインシャワー」が登場したのです。

また、シャワーヘッド部分に水の出し止めができるボタンがついた「エアインクリックシャワー」。今まではもう片方の
手を使っていた水を止めることや出すことが、シャワ-を持っている方の手で調整できるようになったため、余分に
流れる水が減らせるようになっています。
これは従来型のシャワーと比べて約48%も節水できてしまうのです。



【TOTO】 エアインシャワーが取り替え用シャワーとして2013年2月1日(金)発売