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炭酸水のパワー その②

体外にも効果あり

炭酸水の特徴は二酸化炭素の気ほうがでることです。

これは炭酸水を皮膚につけると、皮膚から二酸化炭素が取り込まれて、血管が広がるなど飲んだ時とほぼ 同じ効果を

発揮してくれます。

この気ほうは汚れを取り去る性質もあるため、入浴時に活用すれば皮脂や角質などの汚れ落としにも役立 つのです。

 

「手湯、足湯、お風呂でポカポカに」

 

洗面器にお湯(10L)を用意し、重曹大さじ3杯とクエン酸大さじ3杯を入れて混ぜます。

気ほうが発生し5~10分ほど手や足をつけると血流がよくなり、汚れも落としてくれるため、肌がつるつるになります。

お風呂には重曹カップ1杯とクエン酸を少量入れます。

お湯がまろやかになり、塩素が含まれたお湯の刺激をおさえてくれます。

またこのお湯は石鹸カスも落としやすいので、湯上りにはそのお湯で浴槽や洗面器、浴槽イスをこすれば掃除もで

きて一石二鳥です。  

 

日本は残念ながら天然の炭酸泉は数が少いです。

火山の多い日本は湧出湯の温度が高く、高温の湯へは二酸化炭素が溶けにくいからです。

しかし温泉施設やフィットネスクラブ、医療機関などは人工的に炭酸泉を作り、人工炭酸泉を利用できるようになって

います。  

 

これからの時期、体調を整えるためにも炭酸水を上手に活用してみてはいかがでしょう。