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睡眠の質を高める入浴法

湯船のなかでの軽い筋トレ

人間が冷えを自覚するのは、寝る時が一番多いそうです。

 

人は睡眠に入るとき、身体の中心の温度が手足の末梢神経を通じて放出されていきます。

 

こうして体温が下がり、眠りにつくのです。しかし、手足などの末端が冷えていると、血管が収縮して

 

思うように血液が流れません。そのためよく眠れなくなってしまうのです。  

 

深い眠りを得るためには「38℃から40℃のぬるま湯に10から30分身体を浸すこと」です。

 

40℃以上だと血管が閉じてしまい、逆効果になってしまいます。

 

半身浴でもいいですが、心臓疾患をかかえている人でなければ肩まできちんと漬かります。

 

特に更年期障害の人は、交感神経が優位に立っているため、ゆっくりぬるま湯に漬かることで、

 

副交感神経が優位に立ち、リラックスできます。

 

冷えの原因は筋力の低下もあげられます。筋肉は6秒以上負荷をかけると量が増えます。

 

湯船のなかでの軽い筋トレは効果があります。

 

血の巡りが改善されれば、睡眠不足は改善されます。

 

眠れないと悩んでいる方にぜひお勧めしたい方法です。 

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