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濡れたものはパイプにかけて

乾きもよく清潔に保てます

 

 

洗面所は歯磨きや洗顔、お化粧などのパウダールームとして、浴室の隣にあれば服を脱ぐ場所、

 

濡れた身体を拭く脱衣室、洗濯機がおいてあれば家事をする場所としての役割があります。

 

このように家族全員がほぼ毎日さまざまな目的で使う場所であるのです。

 

お風呂で使った湿ったバスマットなどの置き場やほかにもドライヤー、シャワーキャップなどの置き

 

場に困ることはありませんか?

 

そういう場合はパイプを取り付けてそこに掛けるという方法があります。パイプに掛ければバスマッ

 

トや身体を洗うスポンジなどもお風呂場にしまっておくよりも乾きもよく清潔に保てます。

 

パイプの取付位置は、掛けているもの同士がぶつかり合わない高さにします。

 

上下の通気性をよくして、お互いの汚れが付かないように工夫することが大事です。

 

あらかじめタオルやバスマットなど掛けるものの長さを測り、取り付ける間隔を決めます。

 

パイプの太さを全て一定にする必要はありませんが、吸盤で取り付けるタイプの物は避けた方が

 

ベスト。

 

例えば雑巾を掛ける位置は床から30センチほどが適所で(掛けるのはよく絞ってから)、バスマット

 

はそこからさらに60センチほど上に上がったところにパイプを取り付けるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

LIXIL 洗面化粧台

 

L.C.(エルシィ)